usako's handmade diary in Ho Chi Minh

アクセサリー作り・お料理・器が大好きです

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来月以降続いて母や友達が遊びに来てくれることになり、

色々お店もリサーチせねばとちょこちょこと食べ歩きにも出かけております。

とりあえず手始めに行ったのはうちのすぐ前にある公園の中のレストラン。




入り口を入るといつも人でいっぱい。




バスで来るツアー客も多いようですが日本人はあまり見かけません。

現地の家族連れやカップルの方が比較的多いように思います。

この広いレストランの半分のスペースはビュッフェコーナーになっています。

こちらのカウンターでチケットを購入~ アオザイを着たお姉さん達はスタイル抜群の綺麗な人ばかりです♪




ちなみにお値段はアルコール別で一人170000ドンでした(約850円)。


鶏や豚肉の串焼きコーナー。




焼きたてはとても美味しいです!

お料理の種類もとても多くて、生春巻きやフォーコーナーの他にも写真は撮れなかったのですが、

バインセオや日本のたこやきのような物をその場で焼いてくれるコーナーもあります。

お店の方は皆調理用の手袋をしていて衛生面もとってもしっかりしていそうでした。




お皿の上の方にあるのがそのたこ焼き風の物。 作っている所を見ていると日本のたこ焼きプレートと

同じような鉄板にたねを入れて、油を回しかけながら揚げ焼きのようにしていました。

先日友達が日本からたこ焼き器を持ってきたと言ってましたが、私も持ってくれば良かったと

ちょっと後悔です><関西人失格@(笑)

その他お野菜の炒め物やフライドポテトもその場で作っていました。

串焼きコーナーもたこ焼きコーナー等、一部ガスコンロを使っている所もありましたが、

殆どのコーナーは炭火。だから一層美味しい。

ここのレストランだけでなく、道端に並ぶ屋台も同じく殆どが炭火です。



こちらに来る前に料理研究家の有元葉子さんのベトナム料理本を買ったのですがそこには、ホーチミンの

路地裏の市場でおばあさんが炭火を使って焼きあげるマフィンや焼き菓子の美味しさに感動したと

書かれていました。オーブンなんて無くても道端でお鍋一つでこんなに美味しいお菓子を焼いて

生計をたてていけるなんて・・と。

今は殆どの家庭にガスコンロや冷蔵庫が普及しているのかもしれませんが、

暑い街ではすぐに食材が腐ってしまうので、ここの人達は皆朝一番に市場で新鮮なお肉やお魚を買って

すぐ調理する。その日採れた新鮮なものをその日のうちに食べる。そういう習慣だからこそ美味しい・・・と。



屋台で売られているような物はちょっと衛生的に怖くて食べようとは思っていませんでしたが、

この有元さんの本を読んでから私の考えも少し変わりました。

勿論、衛生的とは言えないし、現地の人ですら日本人は避けた方がいいかも・・という人さえいます。

でも屋台の食事はレストランよりももっともっと、本当に美味しいんだよ、という声を聞くと、

旅行者の方にはお勧めできませんが、住んでいる私は屋台にもそろそろ入ってみたいな・・と思っています。

また意を決して行ったら(笑)レポートしますね♪




話がそれてしまいましたが、先程のレストランの話題に戻って、ビュッフェコーナーの反対側は

普通に一品をオーダーして食べるスペースとなっています。



注文したのはマンゴーサラダ。 こちらはマンゴーに甘辛く煮たようなちりめんじゃこのようなものを

混ぜあわせてありびっくりの組み合わせ! うーーん。日本には無い発想かも~




そしてイカのジンジャ―蒸し。これ、凄く美味しかったです!家庭でも真似できるかな~♪




後は海老のココナッツジュース蒸しやチャーハン等。







こちらのレストランスペースの方は池に面しているので眺めも綺麗です♪







しばらくホーチミン食べ歩き記事が続くかもですが、今夜や食べ歩いている場合じゃない~

いよいよワールドカップ、日本戦ですね!

usakoも今夜は和食を作り自宅でTV観戦に備えたいと思います♪













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2010-06

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