usako's handmade diary in Ho Chi Minh

アクセサリー作り・お料理・器が大好きです

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地図で見るとホーチミンはお隣の国、カンボジアに結構近い。

国境まで一度行ってみたいな~と思いネットで調べてみたら車で2時間ぐらいで行けると書いてあったので

先日早速行って来ました。 国境ゲートの向こうはもうカンボジア。




陸続きの国境、島国の日本では有り得ないのでちょっと不思議な感覚です。

ここモクバイには免税スーパーなるものもあってちょっと楽しそうなのでこちらへも寄ってみました。

敷地の中には何軒かの免税スーパーがあるようでしたが、駐車場で車を降りると、こっちこっちと

言われるがままにこんなカートに乗せられ




敷地内のほんの少し先にある免税スーパーの前に到着♪





入り口の横には食堂もあり、フエの辛い麺・ブンボーフエにも初挑戦♪




これ、結構美味しかったです!

免税スーパーの中へ入る時は市内のスーパー同様入口横のロッカーにBAGを預けて中へ入るのですが、

ここはかなり厳しくてTシャツの上に着ていたパーカーもダメと言われ預けさされました@

行かれる方は気を付けてくださいね。




中はこんな感じ。




食料品や雑貨等、METRO等で購入するのとそうお値段は変わらないものも多いかな?と思いましたが、

一部ワインやドレッシングやパスタソース等の輸入品は少しお安くお得でした♪ 

日本の海苔も発見~





ここでのお買い物ですが、外国人は一人50万ドンまでしか購入できないように制限されているので

たいした量は買えませんが、国境を見がてら遊びに来るには良いかと思いました。レジでは必ずパスポートを

提出しないとお買いものが出来ないので、行かれる方はパスポートをお忘れない様に気を付けてくださいね♪



そしてこのモクバイからの帰りはクチに寄りました。




こんな道のすぐ横にも、当時落ち葉等でカムフラージュされていたというトンネルの入り口や

敵をやっつける為の落とし穴等が至る所に仕掛けられていました。



現在も残る250Kmにも及ぶ地下トンネル。




入り口は想像以上に狭く人ひとりが通るのが精いっぱいで息苦しさも感じる程でしたが、

この入り組んだトンネルの中には台所や食堂や治療室・作戦会議室があったりとベトナム戦争当時

この中で人々が生活していた様子が伝わって来ます。

戦争の名残を強く感じる場所はなんとなくイマイチ苦手で、今までなかなか行く気にはなれなかったのですが

最近やっと時間のあいたお昼間、ホーチミンの戦争証跡記念館なども周って来ました。

ベトナムに住む以上はやはり避けてはとおれないのかな、一度は見ておかなくちゃ・・・という気になり

来てみましたが、クチはやはり見て良かったと思いました。

トンネルを見学する前に見たビデオでは、どんな戦禍の中にあってもクチの人々は娯楽を忘れなかったという

映像がとても心に残り、その当時を生きたベトナムの人達の強さみたいなものを感じました。


そしてクチトンネルの周辺は天然ゴム園が沢山あり、ちょこっと車を降りて見学です。




整然と植えられたゴムの木の幹には斜めに筋が切りこまれ

ゴムの樹液が下に受けられた器に溜まるようにうになっています。(ちょっと写真が分かりにくいかな?)




usakoは貿易事務をしていたOLの時、天然ゴムを扱う課に所属していた時期があったので、

これは実際に見る事が出来てとても興味深かった!



朝9時頃から出かけて帰宅したのは夕方6時頃。一日あれば結構周れるものですね。


ホーチミンから日帰りで行ける場所、ブンタウなどまだいくつかありそうなので

これからも暇を見つけて行ってみたいなと思います。












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