usako's handmade diary in Ho Chi Minh

アクセサリー作り・お料理・器が大好きです

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ガラスの魅力 

2008/10/20
Mon. 23:46

陶器や磁器、錫・シルバーや塗り等、器に関するものは何でも好きなのですが

その中でもガラスには特別な魅力があるような気がします。

食卓で、照明やキャンドルの光を反射してキラキラと光るガラスの器。

ワインの深い赤をさらに美しく表してくれるワイングラス。

ガラスのキャンドルスタンドや小さな一輪挿し。

特別な日の食卓のキラキラした思い出は、その時のテーブルで使われていた

ガラス達のキラキラと重なり合って私の心に刻まれているような気がします。

ガラスってなんだか夢があってロマンティックですよね。


9月に北海道に旅行に行った時訪れた洞爺湖の作家さん・高臣大介さん


の作品展がつい先日神戸大丸であって、その時買い足した一点です。




「ヒヨコ隊」という可愛い名前がついていた作品。

三つの中から一つを選びました。

さて、どんな風に使おうかな。。楽しみです。

ちなみにこの大丸展、ブログでお友達になったangeサンも行かれたそうです。

angeサンは私の大好きなブロガーサン(*^^*)♪

エレガントでお料理やスイーツ作りが素晴らしくお上手なのです。

素敵なangeサンのブログはこちらから→http://blogs.yahoo.co.jp/petit_angepetit_ange

トールペイントやフラワーアレンジメント・ブリザーブドフラワー等も教えておられます^^


ところでガラスのお話に戻りますが、一度だけ吹きガラスを習いに行こうと思ったことがあります。


竿の回し方・ガラスの巻き取り方を何度も練習してからやっと本番。

いざ、1300度にもなる溶けたガラスを吹き竿の先に巻き取るのはとても難しくて

ほんの少ししか巻き取れません。

そして出来上がったのはこの5つのペーパーウェイト。




とてもじゃないけれど、吹けるようになるには長い長い道程なのですね。

残念ながら一度行ったきり、二度目はなんとなく行きたい気持ちにはなりませんでした。

何かを習う時はいつもそうなのですが、教えてくださる先生の感性が

ぐぐっと心に響かないと続けれないのかもしれません。

高臣大介さんの作品を見ていると、いつかもう一度吹きガラスを習ってみたいな

という想いが再燃するUSAKOでありました。

さてさて、洞爺湖のギャラリーで購入した高臣さんの超お気に入りのワイングラスは

10月31日のハロウィン祭りの食卓にて登場予定です♪
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